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意図せず「移民」になった私

 

管理人
私は意図せず「移民」になりました

 

すみません、いきなり意味不明ですよね。

上記の意味について、私の経歴を踏まえ詳しくご説明します。

 

私の経歴

 

最初に、私の経歴をご紹介します。

首都圏で働くつもりで就活 → 地方に行けと言われる → 友達から移民と言われる → 転職したくなる → ウジウジしている内に東京に戻る → 採用の仕事が楽しい

 

首都圏で働くことを目指し就職活動

私は生まれてから学生時代までずっと関東、特に首都圏で過ごしてきました。

そのため、就職活動の際もまず「首都圏で働ける会社」に勤めることを前提に仕事選びをしていました。

その中で、幸いにも首都圏で働くことを基本とする会社から内定を貰い、働くこととなりました。

 

首都圏で働くことを「基本とする」会社です。

 

・・・

 

「基本とする」

 

おまえ、移民になったなと言われる

会社入社後、新入社員研修が行われました。もちろん予定通り東京で。

研修期間が終わり、配属箇所が発表される際、正直ワクワクしていました。

「東京のどこのオフィスだろう、もしかしたら神奈川あたりの可能性もあるかな」

 

いざフタを空けてみると「きみは地方へ行きなさい」

・・・

「首都圏が基本なのでは?」

「いや、あくまでも基本だし」

 

いま思えば無知すぎました。

結局そのまま長く地方で働くことになったのですが、休みの日は頻繁に東京に来ては友達と会っていました。交通費もかかりましたね。

その際に、友達に言われた言葉が忘れられません。

「出生国や育った国を捨てて、おまえ移民になったな」

 

結局、5年近く地方に住んでました。

住めば都、長く生活していれば非常にいい所でしたよ。

ただ、数年間は「転職しようかな」と考える日々が続きました。

 

首都圏に異動し、採用担当に

そんな中で転機が訪れました。それは、首都圏に異動し、かつ採用関係の仕事を任されたことです。

その後は採用関係の仕事を通じ、年に数十人の転職希望の社会人や就職希望の学生と会い、様々な話をしています。

1人1人と向き合い、その人のその後のキャリアまで見据えて話をしているとあっという間に時間が過ぎ、楽しく仕事が出来ていると実感しています。

この経験が、このサイトを立ち上げるきっかけに繋がっています。

 

仕事選びで失敗する人を減らしたい!

 

管理人
仕事選びに悩む多くの人と話す中で、私自身が色々な気づきを得ることができました。

 

仕事選びは人生の質に直結

採用関係の仕事をしていると、仕事選びで失敗してしまい、入社後のアンマッチに悩まされている人を目にします。

アンマッチが起きた人には、以下のようなパターンが見受けられます。

  • 希望していたような業務を行うことができず、仕事のモチベーションが上がらない
  • 社内の人間関係や社風が合わず、ストレスから会社を休んでしまう
  • 給料を思っていたほど貰うことができず、より高給な職を求め転職してしまう
  • 希望の勤務箇所で働けず、意図していなかった所で働くことになる

総じて、仕事で苦しんでいる人は人生そのものがつらそうです。

このような人を見るたびに「入社前から知り得たこともあったのに…」という気持ちになります。

管理人
就職活動している頃の私に言ってあげたい…

 

仕事選びはとても大切

改めて「仕事選び」はとても大切だということが分かりました。

仕事は人生の一部に過ぎませんが、生活の3分の1以上の時間を費やしていることもまた事実です。

その「仕事」の選択を失敗してしまうと、人生の多くの時間が「つまらない」もしくは「つらい」時間になってしまいます。

そのため、仕事選びは本人にとって非常に重要であり、それに伴って会社の採用関係の仕事もとても重要なのです。

 

ただ採用すればいい訳ではない

採用関係の仕事をする中でのミッションは、自分の会社に優秀な人材をたくさん入社させることです。

これは、一会社の採用関係の仕事をする者にとって正しいミッションだと思いますが、ミッションはそれだけではありません。

例えば、会社の良い面ばかり全面に押し出して、その結果優秀な人が入社してきても、入社後に嫌な面が見えてきた際に大きなギャップを感じます。

そして、最終的には本人の能力や嗜好に業務内容が合わず辞めてしまい、会社としての離職率が上がってしまう結果となってしまいます。

 

正しく判断するための情報を提供する

大切なことは「本人が正しく判断できるようになるまで、必要な情報を提供すること」であると考えています。

これは、私自身の過去の経験も踏まえて強く意識している点です。

それにより、本人が満足いくような形で転職や就職に成功した際、私自身も喜びを感じることができます。

人生の中で大きなウエイトを占める「仕事」、その仕事選びをサポートし、時には悩み相談なども通じて正しい方向へ導いていく。

これが、私のミッションであると思います。

 

広くミッションを達成するために

 

管理人
「仕事選びで失敗する人を減らしたい!」というミッションを広く実現するには、仕事の中だけでは限界がありました。

 

仕事上だけでは接触する人が限定される

仕事上で転職や就職などの仕事選びのサポートすることには非常にやりがいを感じます。

しかし、その一方で1人1人に大きな時間を割く分、対応できる人数は微々たるものであると感じてきました。

「もっと多くの人の仕事選びを支援したい」

その思いから何か方法はないかと検討しました。

 

ネット上で仕事に関する情報発信

以上の経緯により、行き着いたのが本サイトの作成です。

仕事選びで悩んでいるような人は本当にたくさんいます。

その人たちにとって少しでも意味のあるような情報を発信できればと思い、このサイトを立ち上げました。

 

仕事選びを成功させる方法

 

管理人
最後に、仕事選びを成功させる方法について私の考えを記載します。(現在進行形でよりよい形を追求中)

 

一番は実際に働いている人に聞く

最も良いのは、実際にその会社のその部署で働いている人に話を聞くことです。

「その会社」だけではなく「その部署」で働いている人というのがポイントですね。

実際に勤めてみないと分からない部分は間違いなくあります。

そのため、実際に働いており、かつ正直ベースで話をしてくれそうな人に接触できるようであれば、それが最善策になります。

 

専門家と話をする

一つ目の方法はなかなか実現するのは難しいですよね。その場合にどうするべきか色々調べました。

その結果、転職エージェントを活用するのは「あり」だと私は思っています。
転職エージェント、つまり仕事選びのサポートをしてくれるサービスを活用することで、得られる情報の幅を広げるということです。

実際に働いている人が持っている情報には流石に及びませんが、転職エージェントの担当者は専門で情報収集をしていますので、登録して情報を得られる状態にしておくだけでもメリットはあります。

そのため、本サイトでは転職エージェントを調べて紹介しています。

ご参考まで、本サイトでおすすめの転職エージェントは以下の通りです。

 

【エンジニア向け転職エージェント】

 

【一般向け転職エージェント】

 

なかなか希望する会社の情報が得られない、実際に働いている人と話す機会がないという人は活用していただければと思います。

本サイトが仕事選びに悩む皆さまにとって、少しでも役に立つものになれば幸いです。

 

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