仕事において「お金」と「時間」のどちらが大事か解説します

 

こんにちは!大手企業で採用担当をしていましたジニ男と申します。

ジニ男

 

あなたは仕事において「お金」と「時間」のどちらが大事だと思いますか?

この記事では、あなたがお金と時間のどちらを大切にすべきか、あなたが人生で大事にすべきことは何かについて解説します。

 

仕事において大事なのはお金ではなく時間です

 

エン太

仕事において大事なのはカネ!とにかくカネだカネ!
たしかにお金は大事だね。ただ、もっと大事なのは間違いなく時間ですよ!

ジニ男

 

時間は有限、残り時間は今も減っていますよ

時間は有限です、今この瞬間も刻々と時間は進んでいます。

また、時間は平等に与えられており、1日24時間しかありません。

人生における残り時間は「減る」いっぽうです。

対して、お金は無限です。減ることもありますし増えることもあります。

無限にあるお金と有限な時間、あなたはどちらを大事にすべきでしょうか。

人によってもちろん寿命は異なるものの、残されている時間は有限であるということはみな同じです。

 

時間をどれだけ好きなことに使えるかが人生の幸福度を決める!

 

みな平等に1日24時間与えられている時間を、どれだけ自分の「好きなこと」に費やせるかどうかが、あなたの人生の幸福度を決めます。

1日1時間しか自分の好きなことに使えていない人もいれば、寝ている時間以外はほとんど好きなことをしているような人もいます。

まずあなたの好きなことは何ですか?

限られた人生の時間の何%をあなたの好きなことに使えていますか?

 

人生の大きな時間を費やす仕事、あなたは好きですか?

 

人生の限られた時間の中で、大きな割合を占めるのは「仕事をしている時間」です!

ジニ男

 

あなたは仕事をしている時間が好きですか?

この質問に対してイエスとはっきり言える人は、日本人にはなかなかいないのではないでしょうか。

ただし、人生の多くの時間を仕事に費やすことは事実です。

例えば、勤務時間が9:00〜17:00のホワイト企業に勤めていたとしても、会社にいる時間は8時間、1日のうち3分の1です。

人生の33%を仕事に費やしているのに、その時間が好きでない時点で人生がもったいなさすぎますよね。

そんなあなたが取るべき方法は以下の2点です。

 

【方法1】徹底的に仕事の時間を短くする

仕事の時間が好きではないのであれば、とにかく徹底的に仕事をしている時間を短くすることです。

例えば、日本の企業の悪しき風習として、「上司が帰るまで部下が帰れない」といったことがまだ残っている所もあります。

そんなのは無駄に決まっています。

上司が帰るまで居たくもない会社に居続けるその時間も、着々と人生の時間は消費されているのです。

仕事が嫌なのであれば、時間を短くすることをとにかく意識しましょう。

早く帰ろうとすることで、仕事の効率も間違いなく上がりますよ!

 

【方法2】仕事自体を自分の好きなものに変える

仕事の時間を短くするとしても限界はあります。

正社員で「毎日勤務は1時間でいい」なんて会社はありませんよね。

そのため、一番のおすすめは「仕事自体を自分の好きなものに変える」ということです。

とはいっても転職するのはリスクがあるし…と迷っている間も時間は過ぎています。

今どき転職はあなたが思うほどハードルが高いことではありませんよ。

 

また、どんな仕事なら自分が好きと思えるのかわからないという人もいると思います。

そんなときは、まず転職を検討しましょう。

今すぐ転職しろと言っているのではなく、とにかく転職を「検討する」一歩を踏み出すのです。

転職を検討すれば自己分析も自然としますし、世の中の企業分析もします。

いま改めて考えれば、間違いなく新卒採用の時とは違う「自分自身の考え」に気づくことができますよ!