【人生は選択ミスばかり】間違ったと思った道が正しいこともある!

 

こんにちは!大手企業で採用担当をしていましたジニ男と申します。

ジニ男

 

あなたは人生の大事な選択において「選択を間違えたなぁ」と思ったことはありますか?

おそらく多くの人が、自分がした選択について何かしら後悔をしています。

この記事では、自分がした選択が後から振り返ってとても後悔している人へ向けて、気にしないための3つの考え方について紹介します!

 

「人生は選択ミスばかり」それは当たり前です

 

エン太

ジニ男さん、私の人生は選択ミスばかりです。なんでみんな選択を間違えないんですかね…
人生は選択の連続です、選択ミスするなんて当たり前だよ!ミスしてないように見えて、みんな何かしらの後悔をしています。

ジニ男

 

選択ミスしてないように見える人は、実は気にしてないだけ

選択ミスをしていない人はいません。

ただ、自分がした選択ミスを気にしていない人はいます。

実は、選択ミスかどうかは本人の主観、感じ方次第なのです。

例えば、ある選択によって大金を失ったとしても、その人がミスだと思わなければその選択は選択ミスになりません。

誰もが未来は見えません。そのため、完璧な判断をし続けることは不可能です。

しかし、その判断に自分自身で納得していて結果的に結果が悪くても、本人が選択ミスと思わなければそれはミスではないのです。

 

選択ミスを気にしない3つの考え方

 

それでは、選択ミスを気にしないためにはどのような考え方をすればいいのでしょうか。

ジニ男

 

  • 過去は変わらない、未来に目を向ける
  • もう1つの選択肢はもっと悪かったかも
  • 新しいことにチャレンジし続ける

 

過去は変わらない、未来に目を向ける

過去は変わりません。これは誰もに当てはまる不変の真理です。

過去の選択を後悔する気持ちはわかります。

特に、あなたは真面目に人生を生きているからこそ、自分自身の選択したことが許せず後悔するのです。

ただ、厳しいことを言えば、後悔しても過去を変えることはできませんよ。

後悔は5分で十分です。目を向けるべきはこれから訪れる未来。

未来はこれからのあなたの選択で行き先が大きく変わってきます。

ほら、あなたが後悔している間にも、次の選択のタイミングが来てしまいますよ!

その前に過去を後悔することを終えて、未来に目を向け、次の分岐点では「自分が納得する」選択ができるように準備しましょう。

 

もう1つの選択肢はもっと悪かったかも

何度も言いますが、後悔するのはわかります。

後悔する人にとっては「後悔するなと言われても…」という気持ちになるかもしれませんね。

しかし、あなたがとった選択は本当に間違いだったと言い切れますか?

というのも、あなたが選択しなかった道に進んだ場合、どのような結果になったかは経験できていませんよね。

あなたにとって今歩んでいる道は「凶」だったかもしれませんが、もう一つの道は「大凶」だったかもしれません。

最悪を避けられて良かったじゃないですか。

「大吉」だったかもしれない?それは経験していないので誰にもわかりません。

事実なのは、あなたが選んだ道がミスだったかどうかは誰にもわからないということです。

 

新しいことにチャレンジし続ける

あなたが選ばなかった道に、今からもう一度チャレンジできますか?

例えば、新卒じゃないとあの会社には就職できなかった、あの子に想いを伝えるにはあのタイミングしかなかったなど、人生におけるタイミングはあると思います。

ただ、そのことは本当にもう一度チャレンジできないのでしょうか?

もう一度チャレンジできるなら、それに向けて頑張るべきです。そうしないとまた後悔しますよ。

とにかく、できることにはチャレンジをした方が後悔は少なくて済みます。

「やった後悔の方が、やらなかった後悔より小さい」です。