【エンジニア=激務】そのイメージの理由と現状を改善する方法を紹介!

 

こんにちは!東証一部上場企業で理系・エンジニアの採用担当をしているジニ男と申します!

ジニ男

 

この記事では「エンジニア=激務」というイメージについて、私なりに考察してみたいと思います。

 

エンジニアが激務かどうかは人による

 

エン太

ジニ男さん、エンジニアってみんな激務で確定ですよね。異論は認めません。
(なんか強気だな…)みんながみんな激務ってのは違うと思うなぁ。

ジニ男

 

私は「エンジニア=激務」の考え方は誤っていると思います。

エンジニアの中にも様々な職種がありますし、そもそも激務かどうかはその人の感覚にもよります。

遅くまで残業することを激務と感じる人もいますし、多くの人とコミュニケーションをとることを辛いと感じる人もいます。

そのため、激務かどうかは他人が言えるものではないと思っています。

 

人により感じ方が違うので比較は禁物

 

人により感じ方が異なりますので、単純に人と自分を比べることはしない方がいいです。

例えば、自分は残業をしたくないタイプなのに、他人に「夜中まで残業しているけど自分は楽勝だよ!」と言われたら、自分が甘いだけはないかと思ってしまいませんか?

結局、自分自身の持つ感覚は自分にしか分かりません。

そのため、他人の持つ感覚と比較して考えるということはおすすめしません。

 

自分が感じる感覚をぜひ大切にしましょう!

ジニ男

 

「エンジニア=激務」のイメージの理由

 

エンジニアは激務と思われやすい理由があります。

主な理由は以下の3点です。

 

エンジニアが激務と思われる理由

  • 人間関係がつらい
  • 納期が厳しい
  • 残業が多い

 

人間関係がつらい

エンジニアは主に理系出身の人が多いですよね。

これはあくまでも傾向ですが、理系出身者は文系と比較しコミュニケーションが苦手な人が多いです。

そのため、コミュニケーションの機会が少ないと思ってエンジニアになった人が、人間関係に苦しむことがあります。

エンジニアは技術職ながらコミュニケーションの機会が多いです。

例えばシステムエンジニアの仕事では、クライアントとコミュニケーションをとって要望を吸い上げ、その要望を持ち帰って今度は自社内で議論をします。

技術職と言いながらコミュニケーションが必要になる場面ばかりですね。

そのため話すことが苦手な人が、苦労してしまうパターンがよくあります。

 

納期が厳しい

エンジニアの仕事は基本的に納期がついてまわります。

そのため、プロジェクトのゴールに向けて、綿密なスケジュールをたてて仕事を進めていきます。

順調に進んでいる間はいいですが、色々な要因でスケジュールから遅れることがあります。

クライアントの要望がコロコロ変わったり、当初想定していなかった課題が見つかったり、うまくいかないことばかり。

そんなときスケジュールの遅れを取り戻すためにはどうすればいいでしょうか。

方法としては2つ、人手を増やすか、1人あたりの働く時間を増やすかです。

1人あたりの仕事の質を上げることができればいいですが…そう簡単にできるものではありません。

 

残業が多い

人手を増やす、仕事の質を上げるはそう簡単にできますか? できないですよね。。

そのため、納期が厳しい仕事はスケジュールの遅れを取り戻すために、どうしても残業が増えていまいがちです。

仕事が好きで、会社にいる時間が好きなら残業が多くても幸せかもしれません。

ただ、この記事を読んでいるあなたは、なるべく残業したくないのではないでしょうか。

その場合、残業を減らすためには環境を変える必要があります。

社内で異動して残業が少ない仕事を狙うか、社内にそのような部署がないなら転職するしかないでしょう。