仕事が泣くほど辛い!我慢するデメリットと対処方法をお伝えします

 

エン太

ジニ男さん、仕事が泣くほど辛い時どうすればいいのでしょう…
泣くほど辛い時は無理しちゃダメだよ。そんな時の対処方法を教えるね!

ジニ男

 

泣くほど辛い時の7つの対処方法

 

泣くほど辛い時は以下の7つの対処方法を試してみましょう!

ジニ男

 

泣くほど辛い時の7つの対処方法

  • とりあえず休む
  • 徹底的に泣く
  • 辛い気持ちを吐き出す
  • 何が辛いのか書き出す
  • 自分自身を褒める
  • 本当にやりたいことを考える
  • 環境を変える

 

とりあえず休む

泣くほど辛い時は、身体にも大きな負荷がかかっています。

そんな時は無理は禁物。とりあえず休みましょう。

有給休暇をとって1人で旅行に行くのもいいですし、家でのんびりするのもいいです。

「泣くほど」というのは黄色信号ですので、意識的に一度立ち止まって、一休みしましょう。

 

徹底的に泣く

泣きたい時に涙をこらえることは、それ自体がストレスの元になります。

そんな時は徹底的に泣きましょう!

人目が気になる場合は、1人になれる空間で思いきり泣きましょう。

泣いて泣いて泣きまくると、最終的には泣けなくなります。

そうすると、いつの間にかスッキリとした気分になれるでしょう。

 

辛い気持ちを吐き出す

辛い時、自分の中に気持ちを溜め込むとどんどん悪循環に陥ります。

そんな時は、辛い気持ちを積極的に吐き出すことが大切です。

身近で一番話しやすい人、話を素直に聞いてくれそうな人に、今の辛い気持ちを打ち明けましょう。

自分1人で溜め込んでいる時より、吐き出すことで気持ちがだいぶ楽になります。

 

何が辛いのか書き出す

辛い時、何が辛いか改めて考えると、意外と理由がはっきりしないことがあります。

紙とペンを出し、何が辛いのか一通り書き出してみましょう。

思いついたものから箇条書きにすることで、何が辛いのか明確になってきます。

それにより、自分の中でも悩んでいるポイントが整理されますし、辛い原因から意図的に離れることもできます。

 

自分自身を褒める

真面目な人ほど自分に厳しく、自分自身をどんどん追い詰めてしまう傾向があります。

そのような人は、少しだけ自分に甘くなり、ちょっとしたことで自分を褒めるクセを付けましょう。

少し頑張ったあとは、自分に何かご褒美を買うのもいいですね。

ぜひ「自分自身を褒める」意識を持ちましょう。

 

本当にやりたいことを考える

「あなたが本当にやりたいことは何ですか」

この質問に即答できますか?

即答できる方は、そのやりたいことを中心とした生活を検討してみましょう。

即答できない方は、一度ゆっくり考える時間をとりましょう。

その結果、やりたいことを実現するために転職が必要なら転職すべきですし、やりたいことが「休日にやること」であれば仕事はそこそこに休日メインで過ごしましょう。

 

環境を変える

泣くほど辛い環境が今後しばらく変わらないのであれば、自ら環境を変える必要があります。

環境を変える方法として、社内の部署異動が挙げられますが、希望してもなかなか実現しない場合が多いです。

そのような時は「転職」も視野に入れるべきです。

泣くほど辛い環境にいる時間は、限られた人生の中でもったいない時間です。

 

辛い時に我慢し続けるデメリット

 

泣くほど辛い時、我慢し続けることは大きなデメリットがあります。

ジニ男

 

涙があふれる原因は心身への過剰負荷

泣きやすい人・泣きにくい人など、涙の出やすさには個人差があります。

しかし、普通に生活している状態で涙が出ることはそうそうありません。

涙があふれる原因は「心身に相当な負荷がかかっている」ということです。

泣くほど辛い時、心や身体へ大きな悪影響があることを認識しましょう。

 

腹痛・頭痛など体への悪影響

辛さを我慢し続けて体への悪影響が続くと、腹痛や頭痛、めまいなど体の不調が出ます。

管理人の経験ですが、辛さを我慢し続けて倒れてしまい、結果的に病気で1ヶ月ほど入院したことがあります。

我慢し続けている間は、なかなか体に過負荷がかかっていることに気がつかないものです。

ぜひ少しでも体に不調があれば、無理せず休みましょう。

 

うつ病など心への悪影響

腹痛や頭痛など「痛み」は分かりやすいですが、うつ病など心の病気にも注意しましょう。

泣くほど辛いということは、心への悪影響も大きいということです。

無理をしない、我慢しない、ほどほどに生きる、それぐらいの意識で生きていきましょう。

頑張れる時だけ頑張ればいいのです。

 

心が元気になる言葉

 

管理人が好きな「心が元気になる言葉」を3つ紹介します。

 

生きてりゃなんとかなる

ある映画のセリフなのですが、これだけでピンと来る方いますでしょうか。
宮崎駿監督の「もののけ姫」の終盤のセリフです。

住んでいたタタラ場が燃えてしまい「もう終わりだ」と弱気になった旦那に対して言い放った、おトキというキャラの一言です。

死んでしまうとその人生は終わりとなりますが、生きていれば失敗してもやり直すチャンスがあります。

生きてりゃなんとかなります。

 

人生の主役は「自分」

仕事が辛いあなたは、周りに忖度し、周りの目を気にして生きていないでしょうか。

あなたの人生はあなた自身のものです。他の誰のものでもありません。

主役であるあなたが、やりたいことをやる、進みたい道を進めばいいのです。

それに対して周りが何と言おうと、気にする必要はありません。

人生の主役は「自分」ですから。

 

迷ったらワクワクする方を選ぶ

人生において選択しなければならない分岐点が訪れ、迷うことが多くあります。

そんなときの判断基準を明確に持っていますか?

ある人は「迷ったら自分がワクワクする方を選ぶ」とのことです。

とても分かりやすいですよね。

リスクなどは二の次で、とにかくワクワクする方を選ぶ。

その方が、あとになって振り返った時、後悔が少ないはずです。