【他人はコントロールできない】仕事中イライラする時の考え方を紹介

 

こんにちは!大手東証一部上場企業の元人事部、ジニ男です。

ジニ男

 

仕事をしていると、他人が自分の思い通りに動かずにイライラすることありますよね。

この記事では、どうしてもイライラしてしまうときのストレスを減らす考え方について紹介します!

 

他人はコントロールできないのは当たり前

 

エン太

ジニ男さん、僕が何回も言ってるのに他の人が全然思う通りに動いてくれません!
正直それは当たり前なんだよね。そんなときにイライラを少なくする考え方を紹介します!

ジニ男

 

自分以外の人間は全員「他人」です

自分以外の周りの人は、家族を含めて全員「他人」です。

あなたの人生はあなたのものなので、あなたの思う通りにコントロールすることができます。

ただ、それは他の人にも言えることです。

他の人の人生はその人のものなので、その人が思う通りに動いていきます。

そのため、他人をコントロールしたいと考えることはそもそも無駄です。

アドバイスはできますが、それを受けてどのように行動するのかは、あくまでもその人次第です。

 

他人がコントロールできずイライラするときの考え方

 

ここで、他人が思い通りに動かずイライラするときにおすすめの3つの考え方を紹介します!

ジニ男

 

イライラするときの3つの考え方

  • 最初から他人に期待しない
  • 物事を客観的な視野で見る
  • 自分中心の人生を楽しむ

 

最初から他人に期待しない

イライラするのは他人に対して期待をしているからです。

他人の人生はあくまでも他人のもの、思い通りに動いてくれると期待してはいけません。

もちろん、自分の思い通りに動いてくれることもありますが、それはラッキーだと思いましょう。

他人はコントロールできない、自分の思う通りに動かないのが普通です。

それを最初から認識していれば、思い通りに行かなくてもイライラしないはずです。

 

物事を客観的な視野で見る

イライラしているときは大抵視野が狭くなっていて、周りが見えなくなっています。

そんなときは少し落ち着いて、一歩引いた目線で現状を客観的に見るように意識してみましょう。

そうすると、自分のイライラしている原因が実は大したものではないと思えてくることがあります。

他人に対してイライラするより、一歩引いて物事を客観視してみましょう。

 

自分中心の人生を楽しむ

あなたは、あなたの人生を楽しめていますか?

他人にイライラするということは、他人を中心に物事を考えてしまっているということです。

誰かをどうにかしたい、誰かに思う通りに動いてほしいという考え方は「他人」が思考の基準になってしまっています。

あなたの人生の主役は「自分」です。他の誰のものでもありません。

そのため、考える軸を「他人がどうか」ではなく「自分がどうか」という自分基準にしましょう。

そうすることで、他人をコントロールしたいという気持ちが無くなっていくはずです。

 

あなたは自分の人生を楽しめてますか?

 

あなたは自分の人生を十分楽しめているでしょうか?

ジニ男

 

一度きりの人生、やりたいことをやらないと損です。

あなたは、本当はやりたくない仕事を我慢してやり続けていませんか。

「現状維持がいい」と自分に言い聞かせて、自分の本当の気持ちを偽っていませんか。

自分の人生、やりたくない仕事で他人に対してイライラしている時間は無駄ですよ。