仕事のやる気が出ない?転職を考えた方がいい理由と3つの解決策とは

 

こんにちは、大手東証一部上場企業の元人事部のジニ男です!

ジニ男

 

あなたは今の仕事にやる気を持って日々取り組めていますか?

この質問にYESで即答できる人は、引き続き今の仕事を頑張っていきましょう。

ただ、NOという人も多いですよね。

そんな人に向けて、この記事では転職を考えた方がいい理由と、やる気が出ない現状の解決策を紹介します!

 

仕事のやる気が出ないなら転職を考えた方がいい

 

エン太

ジニ男さん、仕事のやる気が全然出ないんですけど、もっと頑張らないといけないですよね?
もしかしたら、そのままだと頑張ろうとしても一向にやる気は出ないかもしれません。

ジニ男

エン太

えっ!じゃあ僕はどうすればいいの?

 

興味のある仕事なら自然とやる気は出ます

人は興味があることは自然とやる気が出ます。

例えば、ゲームが好きな人であれば、ゲームが上達するための練習に対するやる気は自然と出てきます。

仕事においても同じで、興味のある仕事をしているのであれば、意識せずともやる気は自然と出てきます。

そのため、もし仕事にやる気が出ないのであれば、そもそもその仕事にあなたが興味を持てていないということです。

そんなときは現状を我慢しているだけだと、つらい日々が続いてしまいます。

 

あなたの興味がある分野はなんですか?

あなたは、あなた自身が何が好きで何に興味を持てるのかわかっていますか?

まずは自分の偽りのない本心で、何をしているときが楽しくて、自分は何をしたいのか一度しっかりと考えてみましょう。

その際、考えたことは文字で残し、あとで見返せるようにしておいた方がいいです。

そのうえで以下3つの解決策のいずれかの行動を取り、やる気の出ない日々から脱出しましょう!

 

理系の方に向けては、やりがいのある・楽しい仕事について以下の記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。

【理系の仕事は楽しい】やりがいを感じる業界や職種を紹介!

 

仕事のやる気が出ないときの3つの解決策

 

仕事のやる気が出ないときは、以下の3つの解決策を考えてみましょう!

ジニ男

 

仕事のやる気が出ないときの3つの解決策

  • 今の会社で興味の持てる仕事を探す
  • 仕事でやる気を出すことを諦め、プライベートに注力
  • 興味の持てる仕事に転職する

 

今の会社で興味の持てる仕事を探す

まずは、今の会社で興味の持てる仕事がないか徹底的に探してみましょう。

特に大企業で働いているのであれば、仕事内容も多種にわたりますので、興味のある仕事が何かしら見つかることがあります。

もし見つかったら、その仕事に携われる部署へ異動できるよう全力を尽くしてみましょう。

ただ、いつまで経っても異動できないようであれば、長く待ち続ける必要はないです。

待つ時間は長くて3年ですね。

3年あれば、会社にその気があれば異動させることが可能です。

3年経っても異動できないのであれば、人事権を持つ人にあなたを異動させる気はありません。

 

仕事でやる気を出すことを諦め、プライベートに注力

やる気を出すのは仕事ではなく「プライベート」と割り切ることもできます。

仕事は最小限、できる限り短い時間で切り上げ、プライベートで好きなことをやります。

仕事はお金を稼ぐためにやっていると割り切ることができるのであれば、このような考え方もいいです。

あなたの周りにも、趣味に没頭して人生が充実していそうな人がいませんか。

ただ、フルタイムで働いているのであれば、9:00〜17:00など少なくとも会社に8時間程度はいることになるでしょう。

8時間は1日の3分の1の時間ですよね。

その長い時間を「興味が持てなくても仕方がない」と割り切るのはもったいないように思います。

 

興味の持てる仕事に転職する

今の会社で興味が持てる仕事がないか確認したうえで、ないようであれば転職を検討した方がいいです。

世の中にはさまざまな仕事があり、あなたがまだ知らないような仕事もたくさんあります。

海外では、転職を重ねてキャリアアップしていくことは当たり前となっており、日本でも転職に対するハードルは下がりつつあります。