【天職に導かれる方法】最適な職業がわからない人が取るべき行動とは

 

こんにちは!大手企業で元採用担当をしていたジニ男です。

ジニ男

 

あなたは、今の仕事が自分の天職だと思って働いていますでしょうか。

そう思って働いている人は幸せだと思いますが、大抵の人はそうではありません。

今の仕事がつまらなくて「自分の天職って何だろう」と思っている人は多いです。

この記事では天職に導かれる方法や、天職がわからない人が取るべき行動について紹介します。

 

天職に導かれる方法はとにかく行動すること

 

エン太

ジニ男さん、自分にとっての天職を探しているのですが、待っていても全然天職に導かれません…
エン太くん、待っているだけだと何も変わらないよ。とにかく行動!行動することが天職に導かれる第一歩です。

ジニ男

 

経験が多いほど自分にとっての天職が理解できる

自分にとっての天職が最初からわかっている人なんていません。

大抵の人は、自分自身のことが100%わかっていないですし、自分が本当に好きなことから目を背けていたりします。

そのため、なるべく多くの経験をして、色々な情報を得ることによって、自分が本当にやりたい仕事を見つけられる可能性が高くなります。

ただ、やみくもに動き続けても効率が悪くなってしまうので、以下のポイントを踏まえて行動することをおすすめします。

 

天職がわからない人の取るべき3つの行動

 

天職がわからないという人は、以下の3つの行動を取ってみましょう!

ジニ男

 

天職がわからない人が取るべき3つ行動

  • 徹底的に自己分析する
  • なるべく多くの人と話す
  • 転職のプロに相談する

 

徹底的に自己分析する

まずは徹底的に自己分析をしましょう。

自分が本当は何に興味があるのかを、徹底的に考えるのです。

やり方としては、自分自身に対して質問を投げかけていくとよいでしょう。

  • 余命1年だとしたら何をしたいか
  • お金が十分にあったら何をするか

無意識のうちに自分にかけている足かせを外すように考えていくことがポイントです。

考える際に「お金が無いから」とか「今は家庭が忙しいから」とか、何か言い訳がある状態だとなかなか自分の本心を知ることができません。

お金の心配が無かったら何をしたいか、1年しか生きられないとしたら何をしたいかと自分に問いかけて、出てきた答えがあなたが本当にやりたいことです。

 

なるべく多くの人と話す

自分一人で考えると、自分が知っている範囲以上の考えは思いつくことができません。

多くの人と話すことで、自分以外の考え方や知識を得ることができます。

そのため、積極的に動いて様々な人の考えや意見を聞くことを意識しましょう。

その際、慣れ親しんだ身近な友人と話すだけでなく、久しく会っていない海外で勤務している友人や、自分で会社を企業した先輩など、自分ではできていない経験をしている人と会うようにしましょう。

とにかく多くの考え方の視点を得るのです。

それにより、思考の幅を増やすことで、自分の知らない天職に近づくことができます。

 

転職のプロに相談する

なるべく多くの人と話をするうえで、転職のプロに相談してみることもおすすめします。

具体的には転職エージェントを活用して、転職について相談をしてみるのです。

その際、自分の本心を隠さず話すことで、自分が本当に何をしたいのか気持ちを整理することができます。

相手は何人も同じような悩みを聞いている転職のプロです。

今や転職はあなたが考えるほどハードルの高いことではありません。

また、転職エージェントの利用料は無料です。(転職エージェント自体は利用者ではなく企業から報酬を得る体系ですので)

 

天職を見つけるには転職を検討しよう

 

天職を見つけたいなら転職を具体的に検討することをおすすめします!(ダジャレじゃないよ)

ジニ男

 

転職活動を具体的にしてみることで、その中で自分が本当は何がしたいのか自己分析もしますし、様々な人の意見を聞いたりします。

その結果、転職しないのであれば、今の会社にバレない限りは自由です。

今の会社に残るにしても、転職活動を通じて現状を見つめ直した経験が、その後の人生に必ず生きてきます。