【会社にいてもスキルアップできない】速やかにより良い環境を探そう

 

こんにちは!大手企業で採用担当をしていましたジニ男と申します。

ジニ男

 

あなたは今の会社で働くことで、自分のスキルアップにつながっていますか?

この記事では、今の会社にいてもスキルアップできないと思っている人へ向けて、考えるべきことやより良い環境を見つける方法について紹介します!

 

会社にいてもスキルアップできないなら環境を変えよう

 

エン太

ジニ男さん、今の会社にいてもスキルアップできません。身につくのは社内でしか使えないスキルばかりです。
エン太くん、そんな会社にいるぐらいなら、転職して環境を変えた方がいいですよ!

ジニ男

 

現代は個の商品価値を高めた人が勝つ!

ひと昔前は終身雇用が当たり前でしたが、今やあのトヨタの社長ですら「終身雇用は難しい」と発言する時代です。

そんな中、一つの会社に居続けるのはリスクがあります。

どんなに大きな安定しているように見える会社であっても、いつ崩壊してリストラに会うか分かりません。

そのような時代において求められるのは、あなた自身の「個の力」です。

もし社会から求められるようなスキルがあなたにあれば、リストラされたとしてもすぐに再就職することができます。

一方、その会社でしか使えないようなスキルしかない人は、リストラされたら行き先がない事態に陥ってしまいます。

現代においてあなたが意識すべきことは、あなたという人材の商品価値を高める「世の中から必要とされるスキルを身につける」ことです。

 

個の商品価値を高める3つの方法

 

ここで、あなたという個の商品価値を高める3つの方法を紹介します!

ジニ男

 

個の商品価値を高める方法

  • 自分の時間で資格の勉強をする
  • 副業で稼げるスキルを身につける
  • 【おすすめ】スキルアップできる会社に転職する

 

自分の時間で資格の勉強をする

資格取得というのは「あなたの能力の見える化」です。

資格の種類にもよりますが、資格を取ることによって転職の幅が広がります。

私自身、企業で採用担当をしていましたが、履歴書の資格欄は間違いなく確認します。

時には、取得している資格の種類によってソートされることもあるでしょう。

そのため、今の会社に居続けながら、プライベートの時間を使って資格の勉強をするのはありだと思います。

 

理系で最高峰の資格については以下の記事で紹介しています。

よろしければぜひご覧ください。

理系で最高峰の資格は?難易度ランキングや取得するメリットを紹介

 

副業で稼げるスキルを身につける

そもそも自ら稼ぐスキルがあれば、会社に依存することなくリストラも恐怖ではありません。

就業規則で副業禁止の会社もありますが、世の中は副業解禁の流れにあります。

今後もその流れは加速していくことでしょう。

そのため、本業を続けながら副業でスキルアップしていく方法はいいかもしれませんが、副業にも種類があります。

アルバイトなど、時間を切り売りする副業はおすすめしません。

例えばWEB制作やプログラミングなど、自分自身のスキルとして残る副業をおすすめします。

ただし、副業といえど稼ぐことは簡単ではありません。

本業と同等、むしろそれ以上の努力をすることを覚悟しましょう。

 

【おすすめ】スキルアップできる会社に転職する

いくらプライベートの時間を活用して資格や副業でスキルアップしても、使える時間には限界があります。

例えば、勤務時間が9時から17時というホワイトな企業であったとしても、会社にいる時間は8時間、1日の3分の1です。

ほとんどの人はもっと勤務時間が長いですし、残業して帰ってきたらもう余力がなくて寝るのみ、という人も多いのではないでしょうか。

そのため最も効率がいいのは、間違いなく「会社にいる時間も仕事を通じてスキルアップすること」です。

今は会社が個人を利用する時代ではありません、個人が会社を利用する時代です。

 

スキルアップできる会社の条件

 

それでは、スキルアップできる会社の条件とはどのような条件でしょうか。

ジニ男

 

スキルアップできる会社の条件とは、以下の2点だと考えます。

  • 身につくスキルが他の会社でも使える
  • 今後そのスキルの需要が伸びていく

まずは当たり前ですが身につくスキルが他の会社でも使えること、言い換えればその会社だけでしか使えないスキルでは全く意味がないということです。

そして大事なのは、そのスキルの需要が今後も続く、むしろ増えていくということです。

せっかく身についたスキルが今後世の中から求められないスキルでは意味がありません。

おすすめなのはIT系のスキルですね。

WEB制作やプログラミングなど、今後もIT・WEB系のスキルの需要が無くならないのは誰もが認めるところでしょう。