【理系の仕事は楽しい】やりがいを感じる業界や職種を紹介!

 

エン太

私、一応理系なんですけど、楽しい仕事って何があるのかなぁ。
(理系なんだ…)理系で楽しい仕事はたくさんあるよ! 理系人材を求めている企業は多いのでチャンスです。

ジニ男

 

理系の仕事は楽しい?やりがいのある業界・職種

 

人は、仕事に「やりがい」を感じることで「楽しさ」を感じます。

理系の仕事で、人の為になるような、やりがいのある仕事はたくさんあります。

管理人が選ぶ、理系でおすすめの業界や職種は以下の通りです。

 

理系でおすすめの業界・職種

業界 職種例
医療系 医師・薬剤師
研究職 大学の研究員、メーカーの研究員
エンジニア SE、プログラマー
建設業界 設計、施工管理
メーカー 自動車、電子機器
輸送業界 鉄道、空運、海運

 

自分の仕事で人が喜ぶ姿が目に見える、または自分の作ったものが形に残る仕事がおすすめです。

仕事をしているとつらいことや大変なことは必ずありますが、やりがいを感じる瞬間があれば楽しく仕事を続けられる可能性が高いでしょう。

 

出身学部別の就職しやすい業界

 

出身学部別に就職しやすい業界があります。ここでは、出身学部ごとの代表的な業界について紹介します!

ジニ男

 

工学部

  • メーカー
  • インフラ(エネルギー、通信など)
  • 整備士(航空機など)

理学部

  • 研究職(大学など)
  • 教員
  • IT系エンジニア

農学部

  • 食品業界
  • 製薬業界
  • JA

建築・土木系学部

  • 建築士
  • 建設業界
  • 保守、メンテナンス(鉄道など)

 

出身学部別に就職しやすい業界がありますので、その傾向を把握することは重要です。

出身学部で就職できる業界が完全に限定される訳ではありませんが、有利・不利はあるといえるでしょう。

 

理系の人材に期待されること

 

エン太

企業から見ると、理系の人材にはどのようなことが求められているんだろう?
理系の人材に求められていることには、以下のようなことが挙げられます。自分の能力に当てはめて考えてみましょう!

ジニ男

 

論理的思考

理系の人は「ロジカルシンキング」が得意だと見られます。

実際に、文系の人と比べて「何となく」とか「感覚」でものを言うことが少なく、自分の話に理屈づけができる人が多いです。

何事も自分で理論的に考えて、どんどん自分で仕事をする人を企業は求めているため、論理的思考ができると就職・転職では有利に働きます。

そのため、自分が論理的に話をしているか、感覚で話をしているか客観的に振り返ってみましょう。

論理的思考は人により得意・不得意がありますが、普段からのトレーニングによって身に付けることも可能です。

 

数字に強い

理系の人は数学や物理学など、数字を扱う学問を勉強してきたため、当然「数字に強い」という見方をされます。

そのため、実際に数字を扱う業務を与えられた際に苦手意識を見せると、「理系なのに苦手なの?」と言われてしまう可能性もあります。

数字に強い人は、積極的に強みをアピールしていきましょう。

さすが理系だね、と良い印象を与えることができます。

一方、理系の勉強をしてきたがイマイチ数字が苦手のままという人は、文系就職を考えるのも一つの手です。

 

勤勉である

理系の人は「真面目」な人が多い傾向にあります。

そのため、勤勉に働く人が多く、企業もその傾向を好んで理系人材を求めることがあります。

ただ、真面目というイメージから、おとなしいという印象を持たれることもありますので、文系を好むという企業もあります。

淡々と仕事に取り組むことができる勤勉さを見せつつ、次に述べるような能力も持ち合わせているとなお良しです。

 

コミュニケーション能力が高ければなお良し

理系の悪いイメージとして「おとなしい、話が苦手」ということが挙げられます。

このことを逆に捉えると、「コミュニケーション能力の高い理系人材は重宝される」ということです。

理系出身者は文系出身者と比べ、求められるコミュニケーション能力のハードルがやや低めの傾向があります。

そのため、理系の「論理的思考、数字に強い、勤勉」という長所を持ちつつ、「コミュニケーション能力」を兼ね備えていると、引く手あまたの人材であると言えるでしょう。

 

就職・転職で成功したい人へ

 

私は大手企業で採用担当をし、理系の学生や転職希望者を中心に多くの方と面談してきました。
その経験から、新卒・中途採用の方向けにアドバイスします。

ジニ男

 

私が考える就職・転職がうまくいく人、いかない人の差は「持っている情報量の差」、大事なのはその1点です。

私自身の就活を思い出すとWEBサイトや先輩からの情報収集など、あらゆる手段を使って情報収集しました。

その結果、周りの一歩先を行くことができ、第一志望の会社に合格。

私を評価してくれていた複数の企業をこちらから辞退を申し出る結果となりました。

あなたがもし成功したいなら、とにかく周りの人より多くの情報を取って、他の人より有利な状態で戦うのです。

 

以下で新卒・中途の方に分けて、情報を得るために利用した方がいいサイトを紹介します。

就活・転職は情報戦です、勝ちたいなら必ず利用してください。

 

新卒採用向けアドバイス

新卒採用の方向けにサイトを紹介します。

中途採用の方は読む時間が無駄ですので以下をクリックして飛ばしてください。

中途採用向けアドバイスに飛ぶ>>

 

新卒採用の方は就職サイトに登録して、とにかくたくさんの情報を収集しましょう。

とりあえず、リクナビとマイナビは登録してありますよね?

登録していないなら他の人より一歩遅れています、まず登録しましょう。

 

ただ理系の方にはもう一つ登録した方がいい就職サイトがあります。

「理系ナビ」という就職サイトをご存知でしょうか。

その名の通り、理系人材に特化した就職サイトです。

理系ナビを利用するメリットは以下の通り。

 

理系ナビの特徴
  • 理系の専門性を活かせる仕事・会社を幅広く知ることができる
  • インターンシップやセミナーの情報をいち早く得られる

 

登録は以下の公式サイトから可能です。

 

また、もう一つあなたが知っておくべき情報があります。

それは、あなた自身の情報です。

あなたは、あなた自身のことをきちんと理解していますか?

私の時代は自己分析は本を買って行うのが主流でした。

しかし、今は自己分析をインターネットサイト上で行うことができます。

OfferBox(オファーボックス)というサイトに登録すると、無料の適性診断AnalyzeU+を使うことができます。

AnalyzeU+を利用するメリットは以下の通り。

 

MEMO
  • 問題数が多いため、診断結果の信頼性が非常に高い
  • 診断結果に合った企業からオファーが来るため、自分に合った業界が分かる

 

登録は以下の公式サイトから可能です。

 

中途採用向けアドバイス

中途採用の方向けにサイトを紹介します。

新卒採用の方は前述の新卒採用向けを見てくださいね。

<<新卒採用向けアドバイスに戻る

 

中途採用の方は転職エージェントを利用するのが最も手っ取り早いです。

中途採用では今の仕事で十分に時間が取れない中、自力での情報収集には限界があります。

転職エージェントに登録するメリットは以下の通り。

 

転職エージェントに登録するメリット

  • 非公開の求人の情報を得ることができる
  • 面接の調整、給料や入社時期の交渉など、働きながらだと面倒な調整を代わりに進めてもらえる
  • 費用が無料
  • 精神的に不安定となる転職活動の中、何より相談相手の存在が心の支えとなる


以下で、理系特化の転職エージェントと一般向けの転職エージェントを紹介します。

まず理系の方は、少なくとも理系特化の転職エージェントは利用すべきです。

理系特化の転職エージェントはまず「レバテックキャリア」を利用しましょう。

特徴は以下の通り。

 

レバテックキャリアの特徴
  • IT・エンジニアに特化しており、専門性の高い求人が充実している
  • コンサルタントのIT・WEBの知識が高く、エンジニア経験者と対等に話ができる
  • 1人1人に寄り添った求人紹介や経歴書の添削、面接対策など実施し、選考通過率が高い


登録は以下の公式サイトから可能です。

 

また、理系特化の転職エージェントの選び方は、以下の記事で詳しく紹介しています。

【最新版】おすすめの転職エージェントランキング【エンジニア向け】

 

また、理系だけでなく全般的な情報を知りたいなら一般向け転職エージェント「マイナビエージェント」を利用しましょう。

特徴は以下の通り。

マイナビエージェントの特徴
  • サポートが丁寧で、キャリアアドバイザーに熱意がある
  • 中小企業など独自案件が多い
  • 面倒見が良く、はじめての転職や若年層におすすめ


登録は以下の公式サイトから可能です。