理系で勝ち組の職業は?判断基準や各職種の将来性を解説します

 

エン太

ジニ男さん、ズバリ理系で勝ち組の職業って何ですか?
ズバリ聞き返すと、エン太くんにとっての勝ち組って何ですか?

ジニ男

エン太

(え、こっちが聞いてるのにまさか聞き返されるとは…)

 

理系で勝ち組の職業は「判断基準による」

 

「勝ち組」は一般的に、持っているお金の量で語られることが多いです。

しかし、本サイト管理人としては、必ずしも「お金を稼げる=勝ち組」とは言い切れないと考えます。

一般的な勝ち組と、私の考える勝ち組について説明します。

 

高収入(一般的な基準)

理系で高収入の仕事には、以下のような職種が該当します。

 

理系で高収入の職種

  • 医師
  • 大学教授
  • 一級建築士
  • 弁理士
  • システムエンジニア

 

これらの職種の中でも年収に差はあります。

以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

理系は儲かる?高年収の職業やおすすめの資格を紹介します

 

一般的に言えば「医師」は勝ち組ですね。

ただ、医師がみな勝ち組かというと、決してそうではないかと思います。

 

やりたいことができる(管理人の基準)

私が考える勝ち組は、ズバリ「やりたいことができている人」です。

何きれいごとを言っているのか、やっぱり世の中はお金、と思う人もいると思います。

私の言う「やりたいことができている人」も、あくまでも生活に困らない程度、最低限は稼げている前提にはなります。

しかし、医師の中でも毎日の激務、急な勤務などに疲れ果てて、仕事がつらい・すぐにでも辞めたいと思っている人もいます。

それよりも「やりたいことをやり、それにより生活できている人」は何よりも幸せです。

理系職で言うと、例えば大学などで研究職として働く人は、本当にその研究が好きでやりたいことをしている人が多いように思います。

そのような人を見ていると、何となくサラリーマンとして生活している人より圧倒的に勝ち組に見えます。

 

各職種の将来性

 

高収入という意味で勝ち組を目指したいのであれば、その職種の「今」だけでなく「将来性」を見据えてみましょう!

ジニ男

 

将来性を語る上で、その職種が稼いでいるメイン事業は「誰の何の需要の上で成り立っているのか」をしっかり考えましょう。

今後は需要が無くなる、縮小していくという職種は将来性が低いです。

 

将来性のある職業

今後も需要が無くなりにくい職業は、将来性があると言えます。

将来性のある職業を以下にまとめます。

 

将来性のある職業

職業 需要
医師 人の健康は永遠の課題、医療への需要は無くなることはない
教育関係 今後も高学歴化が進む、ただし一流学校以外は淘汰される可能性もある
IT関係 ITやシステム関係は今後も業界として伸びていく見通し

 

IT技術が進むにつれて人でしかできない職業のみが残り、それ以外は機械化により置き換えされていくと思います。

そのため、IT関係そのものの職業に就くか、機械に置き換えされにくい職業は将来性があると言えるでしょう。

 

将来性が低い職業

今後、業界として需要が縮小傾向にある、もしくは事業が国内のみに限定される職業は将来性が低いと言えます。

将来性の低い職業について、あくまでも参考ですが以下にまとめます。

 

将来性が低い職業

職業 需要
工場のライン 機械・IT技術による置き換えが容易で、人による作業が減っていく
鉄道などのドライバー 同上、今後は無人運転の導入が進んでいく
メーカー 取り扱う製品によって要注意、例えばカメラなどはスマホ台頭のあおりを受けている

 

機械・IT化できる仕事に、わざわざ高い労務費を払って人による作業をさせる意味はありません。

これから自動化により、ルーティンワーク系の仕事は減っていくでしょう。

そのような仕事に就いている人は、リストラに会う前に人でなければできない職に転職しましょう。

 

就職・転職で成功したい人へ

 

私は大手企業で採用担当をし、理系の学生や転職希望者を中心に多くの方と面談してきました。
その経験から、新卒・中途採用の方向けにアドバイスします。

ジニ男

 

私が考える就職・転職がうまくいく人、いかない人の差は「持っている情報量の差」、大事なのはその1点です。

私自身の就活を思い出すとWEBサイトや先輩からの情報収集など、あらゆる手段を使って情報収集しました。

その結果、周りの一歩先を行くことができ、第一志望の会社に合格。

私を評価してくれていた複数の企業をこちらから辞退を申し出る結果となりました。

あなたがもし成功したいなら、とにかく周りの人より多くの情報を取って、他の人より有利な状態で戦うのです。

 

以下で新卒・中途の方に分けて、情報を得るために利用した方がいいサイトを紹介します。

就活・転職は情報戦です、勝ちたいなら必ず利用してください。

 

新卒採用向けアドバイス

新卒採用の方向けにサイトを紹介します。

中途採用の方は読む時間が無駄ですので以下をクリックして飛ばしてください。

中途採用向けアドバイスに飛ぶ>>

 

新卒採用の方は就職サイトに登録して、とにかくたくさんの情報を収集しましょう。

とりあえず、リクナビとマイナビは登録してありますよね?

登録していないなら他の人より一歩遅れています、まず登録しましょう。

 

ただ理系の方にはもう一つ登録した方がいい就職サイトがあります。

「理系ナビ」という就職サイトをご存知でしょうか。

その名の通り、理系人材に特化した就職サイトです。

理系ナビを利用するメリットは以下の通り。

 

理系ナビの特徴
  • 理系の専門性を活かせる仕事・会社を幅広く知ることができる
  • インターンシップやセミナーの情報をいち早く得られる

 

登録は以下の公式サイトから可能です。

 

また、もう一つあなたが知っておくべき情報があります。

それは、あなた自身の情報です。

あなたは、あなた自身のことをきちんと理解していますか?

私の時代は自己分析は本を買って行うのが主流でした。

しかし、今は自己分析をインターネットサイト上で行うことができます。

OfferBox(オファーボックス)というサイトに登録すると、無料の適性診断AnalyzeU+を使うことができます。

AnalyzeU+を利用するメリットは以下の通り。

 

MEMO
  • 問題数が多いため、診断結果の信頼性が非常に高い
  • 診断結果に合った企業からオファーが来るため、自分に合った業界が分かる

 

登録は以下の公式サイトから可能です。

 

中途採用向けアドバイス

中途採用の方向けにサイトを紹介します。

新卒採用の方は前述の新卒採用向けを見てくださいね。

<<新卒採用向けアドバイスに戻る

 

中途採用の方は転職エージェントを利用するのが最も手っ取り早いです。

中途採用では今の仕事で十分に時間が取れない中、自力での情報収集には限界があります。

転職エージェントに登録するメリットは以下の通り。

 

転職エージェントに登録するメリット

  • 非公開の求人の情報を得ることができる
  • 面接の調整、給料や入社時期の交渉など、働きながらだと面倒な調整を代わりに進めてもらえる
  • 費用が無料
  • 精神的に不安定となる転職活動の中、何より相談相手の存在が心の支えとなる


以下で、理系特化の転職エージェントと一般向けの転職エージェントを紹介します。

まず理系の方は、少なくとも理系特化の転職エージェントは利用すべきです。

理系特化の転職エージェントはまず「レバテックキャリア」を利用しましょう。

特徴は以下の通り。

 

レバテックキャリアの特徴
  • IT・エンジニアに特化しており、専門性の高い求人が充実している
  • コンサルタントのIT・WEBの知識が高く、エンジニア経験者と対等に話ができる
  • 1人1人に寄り添った求人紹介や経歴書の添削、面接対策など実施し、選考通過率が高い


登録は以下の公式サイトから可能です。

 

また、理系特化の転職エージェントの選び方は、以下の記事で詳しく紹介しています。

【最新版】おすすめの転職エージェントランキング【エンジニア向け】

 

また、理系だけでなく全般的な情報を知りたいなら一般向け転職エージェント「マイナビエージェント」を利用しましょう。

特徴は以下の通り。

マイナビエージェントの特徴
  • サポートが丁寧で、キャリアアドバイザーに熱意がある
  • 中小企業など独自案件が多い
  • 面倒見が良く、はじめての転職や若年層におすすめ


登録は以下の公式サイトから可能です。