【理系で営業は後悔】辛い現状から抜け出すために考えるべきこととは

 

こんにちは!大手企業で理系の採用担当をしていたジニ男です。

ジニ男

 

大学や大学院で理系の勉強をして、「自分は文系職の方が向いているんじゃないか」と営業職に就職する人はたくさんいます。

ただ、実際に営業職をやってみて、「やっぱり自分は技術職の方が向いているかも…」と思っている方はいませんか?

就職の際によくよく考えて営業になったんだからもう後戻りはできない、なんて考えていないでしょうか?

そんなことは全くありません、人生どこからでもやり直しはできますよ。

この記事では、理系で営業職になって後悔している人へ、今あなたが考えるべきことをお伝えします!

 

理系で営業職になって後悔しているなら転職しよう

 

エン太

ジニ男さん、僕は理系出身なんですが、就職活動の際に自己分析して営業職に就きました。ただ、実際やってみると想像以上に営業の仕事が辛いです…
エン太くん、ずっと辛い日々が続くなら、転職を検討した方がいい。そのままだと何も変わらないで時間が過ぎてしまうよ。

ジニ男

 

現状維持をしていても辛いだけです

理系で営業職になって後悔しているあなた、現状維持をしていても辛い日々が続くだけですよ。

人生の時間は有限ですので、そのとりあえず現状維持でただ耐えているだけの時間も、限られた時間を刻々と消費しています。

ぜひ今すぐ転職を検討してみましょう!

今すぐ転職を「する」のではなく、まず「検討してみる」のです。

検討するだけであれば今の会社の許可もいらず、個人の自由ですからね。

転職を検討する効果としては、検討する過程で必ず自己分析をやり直すことになり、なぜ営業が辛いのか見つめ直すことができます。

 

転職を検討する際、私がおすすめする方法としては、転職エージェント(無料)を活用して、転職のプロに相談してみることです。

知らない人に相談するのは最初は少しハードルを感じますが、相手は相談相手になることを商売としているプロです。

きっとあなた自身の自己分析もスムーズにいくことでしょう。

 

理系で営業職が合わない人の3つの特徴

 

続いて、理系で営業職が合わない人の3つの特徴について紹介します!自己分析をする際に、自分自身と照らし合わせてみてください。

ジニ男

 

理系で営業職が合わない人の特徴

  • 相手のレベルに合わせて話すのが苦手
  • 嫌な付き合いに参加するのが苦手
  • 理不尽なことを我慢するのが苦手

 

相手のレベルに合わせて話すのが苦手

相手に合わせて話すのが苦手な人は営業に向いていません。

理系の人で、自分の研究や開発内容を論理的に話すことが得意な人は多いです。

ただ、営業においては相手のレベルに合わせて、場合によっては目線をかなり下げて話をする必要があります。

そのため、理系同士だとすんなり伝わる話も、あえて簡単な言葉を選んで話すなど、伝えるのに苦労することがあります。

相手のレベルに合わせることが苦痛に感じる人は、営業職には合わないでしょう。

 

嫌な付き合いに参加するのが苦手

営業の仕事は付き合いが大切になることが多いです。

あなたは、あまり知らない偉い人と行く飲み会は好きですか?

そういう飲み会が好きで、気を使ってお酒を注いだりオーダーしたりするのが特に苦痛ではない人は営業職に向いているかもしれません。

逆に、行きたくないのに行かされている付き合いの飲み会が苦痛で苦痛で仕方がないという人は、営業職には向いていないでしょう。

知らない人との付き合いが楽しいと感じる人は営業に合っており、その逆だと営業には合っていません。

 

理不尽なことを我慢するのが苦手

誰でも理不尽なことは嫌いですよね。

理不尽な扱いに対して我慢しているとストレスがたまります。

仕事をしていると往々にして理不尽な場面はありますが、こと営業職になると我慢しなければならないことがあります。

相手はクライアントであったり、お客さまであったり、その人からお金をもらえなければやっていけない会社はたくさんあります。

そんな我慢なんてやってられるか!という人は営業職には絶対合わないでしょう。